プリント基板(PCB)用語集

バックドリリングとは

back drilling

高周波対応の多層プリント配線板において、不要なスルーホール部分(スタブ)を除去し、信号品質を確保するための加工手法である。深さ制御が可能な穴あけ機を用い、やや大径のドリルで内層接続直前まで掘削する。別名カウンターボーリングとも呼ばれる。

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