発泡式フラクサとは
foam fluxer
フローはんだ付け工程において、泡状にしたフラックスを基板のはんだ接合面に均一に塗布するための装置である。液体フラックスを満たした槽内に、微細な孔を有する円筒形の管を挿入し、その側面の孔から空気を送り込むことでフラックスを発泡させる構造となっている。
foam fluxer
フローはんだ付け工程において、泡状にしたフラックスを基板のはんだ接合面に均一に塗布するための装置である。液体フラックスを満たした槽内に、微細な孔を有する円筒形の管を挿入し、その側面の孔から空気を送り込むことでフラックスを発泡させる構造となっている。