異方性導電膜とは
接着フィルム内に導電性粒子を分散させたもので、電極間で圧接することにより、電極間の導通が得られる膜である。圧力がかかっていない状態では粒子同士の間に隙間があり、圧力が加わるとその方向に粒子が接触し、導通するが、直角方向には絶縁性を保つ構造となっている。ACFとも呼ばれる。
接着フィルム内に導電性粒子を分散させたもので、電極間で圧接することにより、電極間の導通が得られる膜である。圧力がかかっていない状態では粒子同士の間に隙間があり、圧力が加わるとその方向に粒子が接触し、導通するが、直角方向には絶縁性を保つ構造となっている。ACFとも呼ばれる。