マキシメーター・フルード・テクノロジーズは、高圧機器を専門とするメーカーであり、本社を旧東ドイツのノルトハウゼンに構える。
今回展では水素関連技術を中心に課題解決のためのソリューションの展示を行った。現在、水素は実用化の初期段階にあり、方向性が定まっていない状況にある。そのため、コストとエンジニアリングの両立が重要な課題となっている。同社は、その解決のために独自のユニットや製品を提案している。
日本法人は2014年に設立され、今年11年目を迎える。これまでに、大手の重工業分野を中心に、ポンプ、ブースター、配管継手などの提供を行い、標準的な製品として広く使用されるまでに至っている。